/

カプコンの19年4~12月期、純利益42.3%増130億円

カプコンが4日に発表した2019年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比42.3%増の130億円となった。売上高は前年同期比13.6%減の529億円、経常利益は前年同期比38.1%増の187億円、営業利益は前年同期比37%増の184億円だった。

利益面については、ダウンロード販売中心の「モンスターハンターワールド:アイスボーン」のヒットに加え、リピートタイトルにおいても利幅が大きいデジタル販売比率の向上等により営業利益増加、経常利益増加、親会社株主に帰属する四半期純利益増加といずれも増益になった。売上高は、主な販売形態をパッケージ版からダウンロード版に転換したことなどもあって減少と減収になった。

2020年3月期は純利益が前期比23.5%増の155億円、売上高が前期比20%減の800億円、経常利益が前期比20.9%増の220億円、営業利益が前期比21.3%増の220億円の見通し。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン