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ビジョナリーHDの19年4月期、純利益31.2%減4億9900万円

2019/6/18 17:06
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ビジョナリーホールディングスが18日に発表した2019年4月期の連結決算は、純利益が前期比31.2%減の4億9900万円となった。売上高は前期比21.6%増の264億円、経常利益は前期比45.1%増の8億5200万円、営業利益は前期比30.2%増の9億3200万円だった。

損益については、上述した売上増により、営業利益は増加、経常利益は前年同期より大幅増加となった。今期も引続き、経営資源の有効活用による資産の効率化を図るため固定資産の売却を進めた結果、特別利益として固定資産売却益2900万円、賃借人都合による退去に伴う立退料収入5100万円、特別損失としては、YNメディカル社との和解損失1億2000万円、改装・閉店により固定資産除却損4600万円、今期中に移転もしくは閉店の意思決定した店舗の損失見込額として、減損損失2億600万円と店舗閉鎖損失1100万円を計上した結果、親会社株主に帰属する純利益は減少となった。

2020年4月期は純利益が前期比90%減の5000万円、売上高が前期比10.6%増の293億円、経常利益が前期比42.6%減の4億9000万円、営業利益が前期比34.6%減の6億1000万円の見通し。

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ビジョナリーホールディングスの適時開示情報

発表日 関連する適時開示情報
6月18日
17:05
2019年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

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