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キユーピーの19年12月~20年5月期、純利益40.9%減56億円

キユーピーが2日に発表した2019年12月~20年5月期の連結決算は、純利益が前年同期比40.9%減の56億円となった。売上高は前年同期比2.2%減の2630億円、経常利益は前年同期比32.8%減の113億円、営業利益は前年同期比30.4%減の111億円だった。

サラダ・惣菜事業が伸張したが、調理・調味料事業やタマゴ事業の業務用商品の売上減少、食油および鶏卵などの主原料価格の上昇により、純利益は減少、営業利益は減少、経常利益は減少となった。国内における調理・調味料事業、タマゴ事業の業務用商品の販売数量減少により、2630億5700万円と前年同期に比べ△59億2900万円の減収となった。

2020年11月期は純利益が前期比58.8%減の77億円、売上高が前期比2.9%減の5300億円、経常利益が前期比27.3%減の242億円、営業利益が前期比25.1%減の240億円の見通し。

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