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パン・パシフィック・インターナショナルHDの19年7~12月期、純利益22.3%増288億円

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが5日に発表した2019年7~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比22.3%増の288億円となった。売上高は前年同期比67.3%増の8587億円、経常利益は前年同期比28.9%増の455億円、営業利益は前年同期比50.3%増の451億円だった。

ファミリー向け業態のMEGAドン・キホーテは、地域密着型の商品構成や価格設定、サービス対応などが顧客支持の拡大に繋がっているが、天候不順及び消費税増税の影響により、既存店売上高成長率は0.4%減となった。ダブルネーム店に業態転換する店舗があることから総店舗数は減少しているが、衣料品及び住居関連品が好調に推移している一方で、天候不順によるマイナス影響から既存店売上高成長率は0.2%減となった。

2020年6月期は純利益が前期比2.3%減の460億円、売上高が前期比25.7%増の1兆6700億円、経常利益が前期比5.5%増の720億円、営業利益が前期比14.1%増の720億円の見通し。

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