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小松製作所の19年4~12月期、純利益26.6%減1352億円

小松製作所が31日に発表した2019年4~12月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前年同期比26.6%減の1352億円となった。売上高は前年同期比9.5%減の1兆8274億円、経常利益は前年同期比31.7%減の1899億円、営業利益は前年同期比29.7%減の2078億円だった。

産業機械他部門では、自動車業界向けの鍛圧機械及び工作機械の販売が減少したことに加え、半導体市場向けエキシマレーザー関連製品の販売減少もあり、売上高は減少、セグメント利益は減少となった。利益については、販売価格の改善に取り組んだものの、販売量減少や地域構成差、円高の影響などにより、営業利益は減少となった。

2020年3月期は純利益が前期比29.8%減の1800億円、売上高が前期比9.3%減の2兆4720億円、営業利益が前期比29.9%減の2790億円の見通し。

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