/

コーセーの19年4~12月期、純利益24.5%減248億円

コーセーが31日に発表した2019年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比24.5%減の248億円となった。売上高は前年同期比0.5%増の2490億円、経常利益は前年同期比19.1%減の383億円、営業利益は前年同期比18.2%減の378億円だった。

利益については、売上原価の上昇に加え、マーケティング費用の積極的な投下等により販管費が増加した結果、営業利益は減少、経常利益は減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少となった。日本において消費増税に伴う駆け込み需要の反動減などの影響があったが、アジアが好調に推移した結果、売上高は前年同期から増加となり、同期間としては7期連続で過去最高となった。

2020年3月期は純利益が前期比18.9%減の300億円、売上高が前期比0.9%増の3360億円、経常利益が前期比14.6%減の461億円、営業利益が前期比14.1%減の450億円の見通し。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン