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SCREEN HDの19年4~12月期、純利益53.4%減47億円

SCREENホールディングスが29日に発表した2019年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比53.4%減の47億円となった。売上高は前年同期比10.4%減の2260億円、経常利益は前年同期比61.5%減の71億円、営業利益は前年同期比60.8%減の73億円だった。

利益面については、固定費の削減を進めたものの、売上の減少や変動費率の上昇などにより、前年同期に比べ、営業利益は減少、経常利益は減少となった。半導体製造装置事業:SPEにおいて、営業利益は、売上の減少などにより、減少となった。

2020年3月期は純利益が前期比52.9%減の85億円、売上高が前期比10.2%減の3270億円、経常利益が前期比60.7%減の115億円、営業利益が前期比56.1%減の130億円の見通し。

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