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オハラの2022年10月期、純利益4.1%減

オハラが15日発表した2021年10月期の連結決算で、最終損益は14億6000万円の黒字となった。前期は42億4300万円の赤字だった。2022年10月期の純利益は前期比4.1%減の14億円を見込む。

オハラは光学機器用ガラス・情報機器用ガラス素材メーカー。親会社株主に帰属する純利益は、特別利益として投資有価証券売却益を計上したことや法人税等の計上額が減少した。損益面では、売上総利益は、生産設備の稼働率が改善したことや減価償却費の減少などにより、64億8000万円となった。

2021年10月期の売上高は前期比31.6%増の235億2100万円、営業損益は13億6800万円の黒字(前期は17億2400万円の赤字)、経常損益は17億3300万円の黒字(前期は13億1900万円の赤字)だった。

2022年10月期の売上高は前期比2%増の240億円、営業利益は同27.9%増の17億5000万円、経常利益は同6.7%増の18億5000万円となる見通し。

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