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神戸物産の2022年10月期、純利益1.1%増 予想平均下回る

神戸物産が14日発表した2021年10月期の連結決算で、純利益は前期比30.2%増の195億9200万円となった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(199億9300万円)を下回った。2022年10月期の純利益は前期比1.1%増の198億円を見込む。QUICKコンセンサスの223億7700万円を下回る。

神戸物産は業務用ユーザー向けに、容量の大きな定番品食材を中心に品揃え、EDLP(毎日低価格)の価格政策で販売する「業務スーパー」を展開する。

2021年10月期の売上高は前期比6.2%増の3620億6400万円、営業利益は同14.5%増の273億1100万円、経常利益は同23%増の290億8700万円だった。

2022年10月期の売上高は前期比5%増の3800億円(QUICKコンセンサスは3962億7200万円)、営業利益は同5.5%増の288億円(同327億800万円)、経常利益は同0.4%増の292億円(同329億800万円)となる見通し。

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