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日本電気の19年4~12月期、純利益6.4倍491億円

日本電気が29日に発表した2019年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比6.4倍の491億円となった。売上収益は前年同期比6.9%増の2兆1756億円、営業利益は前年同期比4.7倍の779億円だった。

親会社の所有者に帰属する四半期損益は、税引前四半期損益が改善したことなどにより、前年同期に比べ415億円改善し、492億円の利益となった。税引前四半期損益は、為替差損益が悪化したものの、営業損益が改善したことなどにより、前年同期に比べ524億円改善し、788億円の利益となった。

2020年3月期は純利益が前期比61.7%増の650億円、売上収益が前期比1.3%増の2兆9500億円、営業利益が前期比88.1%増の1100億円の見通し。

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