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三越伊勢丹HDの19年4~12月期、純利益31.3%減78億円

三越伊勢丹ホールディングスが31日に発表した2019年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比31.3%減の78億円となった。売上高は前年同期比2.9%減の8752億円、経常利益は前年同期比14.1%減の230億円、営業利益は前年同期比17.1%減の210億円だった。

百貨店業において、三越銀座店については、消費増税後の反動や訪日外国人の減少が響き、化粧品や時計・宝飾等で苦戦した。クレジット・金融・友の会業において、株式会社エムアイカードは、グループ百貨店の店舗数の減少により、会員数やグループ百貨店取扱高が減少する中、収入面では、外部加盟店手数料が前年を上回ったものの、百貨店手数料の計画未達が響き、全体では計画を下回った。

2020年3月期は純利益が前期比48.1%減の70億円、売上高が前期比3.5%減の1兆1550億円、経常利益が前期比28.1%減の230億円、営業利益が前期比31.6%減の200億円の見通し。

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