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エムスリーの19年4~12月期、純利益13.8%増165億円

エムスリーが28日に発表した2019年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比13.8%増の165億円となった。売上収益は前年同期比15.1%増の963億円、営業利益は前年同期比17.3%増の269億円だった。

製薬マーケティングチームの強化等、将来の成長に向けた積極的な先行投資により、人件費を中心として売上原価・販管費は増加しているものの、売上増加によりメディカルプラットフォームのセグメント利益は増加となった。新規事業として取り組んでいるリハビリ施設運営の株式会社ワイズは新店舗出店の加速に伴い営業損益は赤字となっており、この影響を除いたメディカルプラットフォームのセグメント利益は前年同期比で33.6%の増加となる。

2020年3月期は純利益が前期比12.4%増の220億円、売上収益が前期比15%増の1300億円、営業利益が前期比13.6%増の350億円の見通し。

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