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ツルハHDの2022年5月期、純利益7.6%増 予想平均下回る

ツルハホールディングスが22日発表した2021年5月期の連結決算で、純利益は前期比5.8%減の262億8300万円となった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(284億5000万円)を下回った。2022年5月期の純利益は前期比7.6%増の282億8000万円を見込む。QUICKコンセンサスの310億5000万円を下回る。

ツルハHDは北海道に本社を置く業界大手のドラッグストアチェーン。店舗展開については、ドミナント戦略に基づく地域集中出店および既存店舗のスクラップアンドビルドを推進したことにより、期首より138店舗の新規出店と75店舗の閉店を実施したほか、2020年5月28日付で子会社化した株式会社ドラッグイレブンなど207店舗がグループに加わり、グループ店舗数は直営店で2,420店舗となった。

2021年5月期の売上高は前期比9.3%増の9193億300万円、営業利益は同7.5%増の483億7700万円、経常利益は同3%増の476億8800万円だった。

2022年5月期の売上高は前期比4%増の9560億円(QUICKコンセンサスは9545億2700万円)、営業利益は同5.8%増の512億円(同526億5500万円)、経常利益は同7.7%増の513億6700万円(同538億3000万円)となる見通し。

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