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オムロンの19年4~12月期、純利益83.2%増710億円

オムロンが29日に発表した2019年4~12月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前年同期比83.2%増の710億円となった。売上高は前年同期比7.6%減の4983億円、営業利益は前年同期比19.1%減の400億円だった。

IAB(制御機器事業)においては、売上高の減少および為替の影響により、営業利益は前年同期比で大きく減少した。円高による為替の影響もあり、売上高は前年同期比で大きく減少した。

2020年3月期は純利益が前期比21.5%増の660億円、売上高が前期比8.5%減の6700億円、営業利益が前期比33.1%減の450億円の見通し。

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