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アドバンテストの19年4~12月期、純利益19.4%減387億円

アドバンテストが29日に発表した2019年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比19.4%減の387億円となった。売上高は前年同期比5%減の2076億円、営業利益は前年同期比13.5%減の471億円だった。

利益面については、前年同期比減収となったことを主因に、営業利益は減少、税引前四半期利益は減少、四半期利益は減少となった。先端プロセスを用いる5G用半導体の開発・量産に向けた動きが加速したことでそれら用途への試験装置需要が好調に推移し、半導体市場の停滞からくる他分野からの受注・売上の減少を補った。

2020年3月期は純利益が前期比14%減の490億円、売上高が前期比4.4%減の2700億円、営業利益が前期比13.4%減の560億円の見通し。

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