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ヤマトHDの20年4~6月期、最終損益34億円の黒字

ヤマトホールディングスが31日に発表した2020年4~6月期の連結決算は、最終損益が34億円の黒字(前年同期は97億円の赤字)に転換した。営業収益は前年同期比2.7%増の3920億円、経常損益は105億円の黒字(前年同期は93億円の赤字)、営業損益は99億円の黒字(前年同期は61億円の赤字)だった。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、緊急事態宣言が発出された状況下においても、国民の生活や企業活動に必要な物流サービスの継続に向け、日々の業務に従事した社員に報いるため見舞金を支給したことなどにより人件費が増加したものの、経営資源の最適配置により集配効率を向上させたことや幹線輸送の効率化を推進したことにより下払費用が減少したことなどによるもの。成長が加速するEC領域に対応した結果、荷物の取扱数量が増加したことによるもの。

2021年3月期は純利益が前期比47.8%増の330億円、営業収益が前期比0.5%増の1兆6380億円、経常利益が前期比55.1%増の630億円、営業利益が前期比43.2%増の640億円の見通し。

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