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東建コーポの2022年4月期、純利益13.8%増

東建コーポレーションが14日発表した2021年4月期の連結決算で、純利益は前期比17.1%増の100億8000万円となった。2022年4月期の純利益は前期比13.8%増の114億6800万円を見込む。

東建コーポは土地オーナーにアパート、賃貸マンションなどの賃貸建物を企画提案し、設計、施工する建設請負事業と、建築した賃貸物件を一括して借り上げるサブリース経営代行システムを中心に賃貸事業を行う。建設事業においては、前連結会計年度及び当連結会計年度上半期の受注高が伸び悩んだことにより、完成工事高は前期と比較して減少している。新型コロナウイルス感染症の影響により、緊急事態宣言の発出時には営業活動の自粛や縮小を行ったものの、効率的な営業活動を推進したことから、総受注高については、1274億3900万円となった。

2021年4月期の売上高は前期比4.2%減の3098億900万円、営業利益は同21.4%増の155億6200万円、経常利益は同24.4%増の164億9900万円だった。

2022年4月期の売上高は前期比3%増の3189億5500万円、営業利益は同2.6%増の159億6500万円、経常利益は同1.3%減の162億8200万円となる見通し。

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