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キヤノンの19年12月期、純利益50.5%減1251億円

キヤノンが29日に発表した2019年12月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前期比50.5%減の1251億円となった。売上高は前期比9.1%減の3兆5932億円、経常利益は前期比46.1%減の1957億円、営業利益は前期比49.1%減の1746億円だった。

2020年12月期は純利益が前期比27.9%増の1600億円、売上高が前期比3%増の3兆7000億円、営業利益が前期比31.7%増の2300億円の見通し。

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