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富士通ゼネラルの19年4~12月期、純利益14%増29億円

富士通ゼネラルが28日に発表した2019年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比14%増の29億円となった。売上高は前年同期比11.6%増の1806億円、経常利益は前年同期比22.6%増の59億円、営業利益は前年同期比42.4%増の53億円だった。

損益については、空調機において、為替のマイナス要因および先行投資や販売促進のための費用増などがあったが、空調機および情報通信システムの増収効果に加え、コストダウンも着実に進展したことから、営業利益は増加、経常利益は増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加となった。電子デバイスは減収となったが、空調機および情報通信システムの売上が増加し、連結売上高は増加となった。

2020年3月期は純利益が前期比34.9%増の120億円、売上高が前期比12.8%増の2850億円、経常利益が前期比27.5%増の180億円、営業利益が前期比26.8%増の185億円の見通し。

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