/

日本ハウス、通期の純利益予想を上方修正 9億円から16億円に

日本ハウスホールディングスは6日、2021年10月期の純利益が前期比2倍の16億円になる見通しだと発表した。従来予想の9億円(前期比13.8%増)から上方修正した。営業利益は前期比66.7%増の27億円(従来予想は前期比14.8%増の18億6000万円)、経常利益は同73.7%増の26億5000万円(従来予想は同8.1%増の16億5000万円)、売上高は同4.6%減の371億4000万円(従来予想は同6.8%減の363億円)と、それぞれ予想を引き上げた。

日本ハウスは国産「檜」にこだわった木造注文住宅が主力の住宅メーカー。業績修正の理由について、同社の説明は以下の通り。

住宅事業については、工程管理の徹底による完成工事高の増加、人件費・旅費交通費の節減等による販売費及び一般管理費の減少により、売上高が350億円、営業利益が35億円となり、期初の予想を上回る見込みである。ホテル事業については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、シティホテルの婚礼売上・宴会売上が大幅に減少したことにより、売上高が19億円、営業損失が10億円となり、期初の予想を下回る見込みである。2021年10月期通期売上高および営業利益が前回予想を上回る見込みである。経常利益については、営業利益の増加要因に加え、ホテル休業に伴う雇用調整助成金等を計上したことで前回予想を上回り、親会社株主に帰属する純利益については、利益増加に対応し法人税等が増加したものの、前回予想を上回る見込みである。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン