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USEN-NEXT HOLDINGSの19年9~11月期、純利益2.2倍14億円

USEN-NEXT HOLDINGSが10日に発表した2019年9~11月期の連結決算は、純利益が前年同期比2.2倍の14億円となった。売上高は前年同期比19.3%増の474億円、経常利益は前年同期比79.4%増の27億円、営業利益は前年同期比80.9%増の33億円だった。

2019年10月1日の消費税率改定を契機に業務店では、軽減税率やポイント還元のためのキャッシュレス決済への対応が加速し、2020年の東京オリンピックにより増加が見込まれる訪日外国人への対応も喫緊の課題となっている。

2020年8月期は純利益が前期比45.6%減の33億円、売上高が前期比12.1%増の1970億円、経常利益が前期比14.9%増の77億円、営業利益が前期比9.2%増の90億円の見通し。

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