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串カツ田中の2021年11月期、最終損益は5000万円の黒字

串カツ田中ホールディングスが15日発表した2020年11月期の連結決算で、最終損益は1億9900万円の赤字となった。前期は4億5500万円の黒字だった。2021年11月期の最終損益は5000万円の黒字(前期は1億9900万円の赤字)を見込む。

串カツ田中は大阪の下町で生まれた大衆食「串カツ」の専門店を、関東圏中心に直営およびフランチャイズ(FC)形式で展開する。

2020年11月期の売上高は前期比13%減の87億600万円、営業損益は4000万円の赤字(前期は6億500万円の黒字)、経常利益は同62.1%減の2億9600万円だった。

2021年11月期の売上高は前期比28.6%増の112億円、営業損益は2億8000万円の黒字(前期は4000万円の赤字)、経常利益は同28.4%増の3億8000万円となる見通し。

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