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マネフォの2021年11月期、最終損益が13億800万円の赤字 予想平均下回る

マネーフォワードが14日発表した2020年11月期の連結決算で、最終損益は24億2300万円の赤字となった。前期は25億7200万円の赤字だった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(24億9900万円の赤字)を上回った。2021年11月期の最終損益が13億800万円の赤字(前期は24億2300万円の赤字)を見込む。QUICKコンセンサスの6億8600万円の赤字を下回る。

マネフォは企業向けクラウド型業務ソフト「マネーフォワード クラウド」や、個人向け家計簿アプリ「マネーフォワード ME」などを展開。新型コロナウイルス感染症の影響により、対面での商談機会の制限や従量課金サービスの伸び悩みは生じたものの、商談をオンラインに切り替えることにより受注件数の増加を図り、売上は順調に推移した。Money Forward Homeドメインでは、自動でオンラインバンキングなどから金融機関データの取得・仕訳を行うPFMサービス『マネーフォワードME』においてテレビコマーシャルを実施し、新規ユーザー及び休眠ユーザーへのサービス訴求、ブランド認知度向上に注力した結果、利用者数は1,100万人を超え、プレミアム課金売上が順調に推移した。

2020年11月期の売上高は前期比58.2%増の113億1800万円、営業損益が28億400万円の赤字(前期は24億4600万円の赤字)、経常損益が25億3800万円の赤字(前期は25億6700万円の赤字)だった。

2021年11月期の売上高は前期比30.3%増の147億5000万円(QUICKコンセンサスは152億7300万円)、営業損益が11億9600万円の赤字(前期は28億400万円の赤字)(同6億8800万円の赤字)、経常損益が12億6100万円の赤字(前期は25億3800万円の赤字)(QUICKコンセンサスは7億4200万円の赤字)となる見通し。

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