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ザッパラスの21年4月期、最終損益は2億8600万円の黒字

ザッパラスが15日発表した2021年4月期の連結決算で、最終損益は2億8600万円の黒字となった。前期は2億2700万円の赤字だった。2022年4月期の純利益予想は非開示とした。経常利益も非開示とした。一方、売上高は前期比2.3%増の49億円、営業利益は同29.8%減の2億5000万円を見込む。

ザッパラスは「占い」を中心としたコンテンツを企画制作・運営し、インターネット経由でモバイル端末やPCなどに提供する。主な要因は、モバイルサービス事業において占いデジタルコンテンツを始めとする占い関連サービスの売上が増加したことによるもの。

2021年4月期の売上高は前期比26.5%増の47億9200万円、営業利益は同8.1倍の3億5600万円、経常利益は同376倍の3億7600万円だった。

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