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高島屋の19年3~11月期、純利益43.8%増164億円

高島屋が26日に発表した2019年3~11月期の連結決算は、純利益が前年同期比43.8%増の164億円となった。営業収益は前年同期比2.6%増の6766億円、経常利益は前年同期比15.2%減の194億円、営業利益は前年同期比4.5%増の202億円だった。

連結営業収益は増加、連結営業利益は増加、連結経常利益は減少となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益を計上したことにより増加となった。百貨店業においては、海外で、シンガポール高島屋が改装効果等により売上高を伸ばしたが、IFRS第16号適用による会計方針の変更により、賃料収入が減少し減収増益となった。

2020年2月期は純利益が前期比3.4%増の170億円、営業収益が前期比2.2%増の9330億円、経常利益が前期比16.8%減の260億円、営業利益が前期比5%増の280億円の見通し。

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