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壱番屋の19年3~11月期、純利益19.5%増27億円

壱番屋が25日に発表した2019年3~11月期の連結決算は、純利益が前年同期比19.5%増の27億円となった。売上高は前年同期比2.4%増の383億円、経常利益は前年同期比23.4%増の43億円、営業利益は前年同期比25.4%増の42億円だった。

利益面について、FC向け商製品の価格改定効果や海外子会社の収益が伸びたことにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。既存店の客数は8月以降に発生した台風や豪雨の他、10月からの消費増税の影響等により1.5%減となった一方、客単価は価格改定の効果等により2.1%増となった。

2020年2月期は純利益が前期比16.1%増の32億円、売上高が前期比2%増の512億円、経常利益が前期比15.7%増の53億円、営業利益が前期比16.8%増の51億円の見通し。

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