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サトウ食品の21年4月期、純利益2.2倍

サトウ食品が14日発表した2021年4月期の連結決算で、純利益は前期比2.2倍の14億8900万円となった。2022年4月期の純利益予想は非開示とした。売上高や営業利益、経常利益も非開示とした。

サトウ食品は新潟市に本社を置く包装餅、包装米飯のトップメーカー。利益面については、売上高の増加に加え、生産性の向上により売上総利益が増加した結果、純利益は増加、営業利益は増加、経常利益は増加となった。売上高は、新型ウイルスの感染拡大を背景とした内食需要の高まりもあり、包装米飯及び包装餅製品ともに主力製品を中心に堅調に推移したことから、前年同期から増加となった。

2021年4月期の売上高は前期比4.6%増の469億4400万円、営業利益は同2倍の19億3300万円、経常利益は同2倍の22億1200万円だった。

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