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クスリアオキの20年6~11月期、純利益31.6%増 通期予想据え置き

クスリのアオキホールディングスが21日発表した2020年6~11月期の連結決算で、純利益は前年同期比31.6%増の64億3500万円となった。2021年5月期通期の純利益予想は据え置いた。純利益は前期比5%減の118億円を見込む。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは119億4000万円だった。

クスリアオキは医薬品や化粧品を核商品としながら、身近な生活に必要な日用雑貨、食品、小物衣料などの生活必需品を揃えたドラッグストア事業と、調剤薬に加えて一般用医薬品を扱う調剤薬局事業を展開する。

6~11月期の売上高は前年同期比2.9%増の1507億1600万円、営業利益は同27.9%増の84億8100万円、経常利益は同28.2%増の87億4800万円だった。通期予想に対する第二四半期の進捗率は営業利益で51.4%と過去4年の平均(45.9%)を上回る。

2021年5月期の売上高は前期比3.9%増の3120億円、営業利益は同0.9%増の165億円、経常利益は同0.4%増の169億円となる見通し。いずれも従来予想を据え置いた。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは売上高が3138億円、営業利益が163億8000万円、経常利益が168億4000万円。

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