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ファースト住建の19年10月期、純利益5.9%減24億円

2019/12/13 16:31
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ファースト住建が13日に発表した2019年10月期の連結決算は、純利益が前期比5.9%減の24億円となった。売上高は前期比5.4%増の431億円、経常利益は前期比2.6%減の36億円、営業利益は前期比1.8%減の37億円だった。

マンション事業では、不動産賃貸による安定的な収益がアオイ建設との統合により増加した他、新築分譲マンション「ファーストレジデンス須磨海浜公園」が2019年2月に竣工し、販売を進めてきたが、マンションの市況は厳しく、10戸の販売戸数にとどまった。戸建事業のうち戸建分譲では、今後の販売棟数拡大と収益性の維持のためには、住環境が良く利便性の高い良質な分譲用地を安定的に確保することが重要となるため仕入業務に注力した一方、造成・建築工事においては、協力業者の不足などの影響により完成までの工期が長期化する状況が続き、未完成在庫が増加する状況となった。

2020年10月期は純利益が前期比9.3%減の21億円、売上高が前期比3%増の443億円、経常利益が前期比9.1%減の33億円、営業利益が前期比8.6%減の34億円の見通し。

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ファースト住建の適時開示情報

発表日 関連する適時開示情報
2019年12月13日
16:30
令和元年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

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