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伊藤園の2022年4月期、純利益82.6%増 予想平均上回る

伊藤園が1日発表した2021年4月期の連結決算で、純利益は前期比10%減の70億1100万円となった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(62億円)を上回った。2022年4月期の純利益は前期比82.6%増の128億円を見込む。QUICKコンセンサスの109億円を上回る。

伊藤園は茶系飲料のトップブランド「お~いお茶」が看板商品の大手総合飲料メーカー。

2021年4月期の売上高は前期比7.7%減の4462億8100万円、営業利益は同16.4%減の166億7500万円、経常利益は同12.4%減の170億2900万円だった。

2022年4月期の売上高は前期比8.1%減の4100億円(QUICKコンセンサスは4720億円)、営業利益は同19.9%増の200億円(同179億円)、経常利益は同16.3%増の198億円(同178億円)となる見通し。

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