2019年6月16日(日)

6/16 16:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 投信手数料、一段と低下 個人の長期資産形成に追い風[有料会員限定]
  2. 2位: 中国「持久戦」銘柄が上昇 対米摩擦の奥の手透ける[有料会員限定]
  3. 3位: 日本企業の社債発行額、最高3.7兆円 4~6月見込み[有料会員限定]
  4. 4位: 消える知日派ファンド 先物決済日も閑散、関心低下[有料会員限定]
  5. 5位: 社債、マイナス利回り 再び シングルAでも売買成立[有料会員限定]

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,116.89 +84.89
日経平均先物(円)
大取,19/09月 ※
21,030 +90

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「鈴木亮の視界亮行」[映像あり]

6月14日(金)14:20

川内原発1号機が来年3月停止へ テロ対策施設遅れ[映像あり]

海運企業 タンカー襲撃受け中東の輸送体制見直し

6月14日(金)13:00

[PR]

決算サマリー(Beta)

※企業開示をもとに自動で作成。詳しく見る

五洋インテックスの19年3月期、最終損益4億1800万円の赤字

2019/5/24 21:31
保存
共有
印刷
その他

五洋インテックスが24日に発表した2019年3月期の連結決算は、最終損益が4億1800万円の赤字(前期は1億6900万円の赤字)となった。売上高は前期比12.4%減の15億円、経常損益は3億1200万円の赤字(前期は2億1300万円の赤字)、営業損益は2億9400万円の赤字(前期は1億8000万円の赤字)だった。

売上高は、室内装飾品関連ではマンション業者への販売が振るわず減少となり、メディカル関連では遺伝子検査の事務代行サービスの規模を拡大させているが、全体では大幅な減少となった。利益面においては、販売費及び一般管理費において賃借料等が増加、営業外費用として貸付金に対する貸倒引当金繰入額が発生、特別損失として東京ショールーム等の減損損失、過年度決算訂正関連費用及び未収入金に対する貸倒引当金繰入額が発生したことから、損失は大幅に増加した。

2020年3月期は純利益が300万円、売上高が前期比11%増の17億円、経常利益が1000万円、営業利益が1000万円の見通し。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

保存
共有
印刷
その他

五洋インテックスの適時開示情報

発表日 関連する適時開示情報
5月24日
21:30
2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

関連キーワード

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム