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オンキヨーの18年4~9月期、最終損益3億4700万円の赤字

2018/11/9 14:16
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オンキヨーが9日に発表した2018年4~9月期の連結決算は、最終損益が3億4700万円の赤字(前年同期は19億円の赤字)となった。売上高は前年同期比0.9%増の216億円、経常損益は16億円の赤字(前年同期は18億円の赤字)、営業損益は12億円の赤字(前年同期は14億円の赤字)だった。

AV事業において、損益については、構造改革による販売効率の強化が進んだものの、欧州システム変更費用の増加や新旧モデルの切り替え費用が増加したことにより、前年同期比5900万円の減益となる3億8300万円のセグメント利益にとどまった。AV事業における売上高は、欧州ではステレオアンプやステレオレシーバーの需要が安定し、国内ではUltra HDブルーレイ再生に対応したユニバーサルディスクプレーヤーが好調なスタートとなり、北米では主力AVレシーバーをはじめとする新製品の導入や年間最大の商戦期に向けて受注が進み、前年同期から増加となった。

2019年3月期は純利益が10億円、売上高が前期比0.9%増の520億円、経常利益が12億円、営業利益が20億円の見通し。

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オンキヨーの適時開示情報

発表日 関連する適時開示情報
2018年11月9日
14:15
平成31年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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