/

日本駐車場の20年8~10月期、純利益24.2%増 通期予想据え置き

日本駐車場開発が4日発表した2020年8~10月期の連結決算で、純利益は前年同期比24.2%増の10億2800万円となった。2021年7月期通期の業績予想は据え置いた。純利益は前期比58.2%増の19億円を見込む。

日本駐車場はオフィスビルなどに併設された駐車場の管理・運営、ホテルなどでのバレーサービ等を国内外で展開。営業利益は、駐車場事業における時間貸併用物件の稼働が完全には回復していないものの、テーマパーク事業の来場者増、およびスキー事業のコストコントロールの徹底により、増加、経常利益も同様に増加となった。売上高は、テーマパークおよび別荘宿泊の集客強化や2020年5月に那須高原りんどう湖ファミリー牧場を経営する那須興行株式会社を取得したことで、増加となった。

8~10月期の売上高は前年同期比5%増の60億4100万円、営業利益は同26.1%増の11億800万円、経常利益は同32.1%増の11億4100万円だった。通期予想に対する第一四半期の進捗率は営業利益で33.6%と過去5年の平均(23.8%)を上回る。

2021年7月期の売上高は前期比2.3%増の235億円、営業利益は同23.5%増の33億円、経常利益は同16.7%増の32億円となる見通し。いずれも従来予想を据え置いた。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン