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くら寿司の19年11月~20年4月期、最終損益9億5900万円の赤字

くら寿司が9日に発表した2019年11月~20年4月期の連結決算は、最終損益が9億5900万円の赤字(前年同期は17億円の黒字)となった。売上高は前年同期比1.6%減の653億円、経常損益は8600万円の赤字(前年同期は27億円の黒字)、営業損益は4億9100万円の赤字(前年同期は23億円の黒字)だった。

新型コロナウイルス感染症拡大による影響が本格化した後は、外出を控え、家庭で過ごすことが多くなった消費者のライフスタイルの変化に迅速に対応し、「おうちでくら寿司セット」や「お子様セット」など、家庭で楽しく過ごせる新メニューの投入や、「ネットで社長のジャンケン大会」によりお持ち帰りへの注目を高めるなどの新施策を展開、4月のお持ち帰り売上高を前年比約2倍に拡大した。

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