/

アインHDの20年5~10月期、純利益43.1%減 通期予想を下方修正

アインホールディングスが3日発表した2020年5~10月期の連結決算で、純利益は前年同期比43.1%減の26億3000万円となった。2021年4月期通期の業績予想は引き下げた。純利益は前期比45.5%減の50億円を見込む。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは83億8700万円だった。

アインHDは北海道に本社を置き、処方箋に基づき調剤を行う調剤薬局を多店舗展開。ファーマシー事業においては、店舗運営効率化を目的とした前期64店舗閉店・事業譲渡の影響もあり、減収減益となったが、現在、処方箋枚数については緩やかな回復傾向にある。

5~10月期の売上高は前年同期比0.3%減の1453億5200万円、営業利益は同53%減の39億2700万円、経常利益は同48.4%減の45億1700万円だった。通期予想に対する第二四半期の進捗率は営業利益で42.7%と過去5年の平均(42.3%)を上回る。

2021年4月期の営業利益は前期比42.7%減の92億円(従来予想は前期比9.1%減の146億円)、経常利益は同40.6%減の100億円(従来予想は同10.8%減の150億円)、売上高は同2.5%増の3000億円(従来予想は同6.3%増の3110億円)と、それぞれ予想を引き下げた。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは売上高が3066億8300万円、営業利益が144億6700万円、経常利益が151億円。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン