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技研HDの19年3月期、純利益67.9%増4億2300万円

2019/5/20 19:56
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技研ホールディングスが20日に発表した2019年3月期の連結決算は、純利益が前期比67.9%増の4億2300万円となった。売上高は前期比20.2%減の94億円、経常利益は前期比78.7%増の7億5400万円、営業利益は前期比73.4%増の7億4200万円だった。

法面保護工事が主体の好採算の受注案件に絞って営業活動を推進したが、売上高は前年同期から減少、利益面においては一部の不採算工事が一巡したことおよび徹底した変動費管理を推し進めた結果、営業利益は前年同期から増加となった。医療施設向けの放射線防護、電磁波シールド工事等が主体の一丸となって受注獲得に邁進したものの発注案件の減少ならびに他社との競争環境がさらに激化したこともあり、売上高は前年同期から減少、営業利益は前年同期から減少となった。

2020年3月期は純利益が前期比27.1%増の5億3900万円、売上高が前期比1.5%増の96億円、経常利益が前期比8.7%増の8億2000万円、営業利益が前期比13.2%増の8億4000万円の見通し。

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技研ホールディングスの適時開示情報

発表日 関連する適時開示情報
5月20日
19:55
2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

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