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Rフィールドの20年5~10月期、純利益47.1%減 通期予想を上方修正

ロック・フィールドが1日発表した2020年5~10月期の連結決算で、純利益は前年同期比47.1%減の2億5900万円となった。2021年4月期通期の業績予想は引き上げた。純利益は前期比2.8倍の5億4000万円を見込む。

Rフィールドはサラダを中心とした持ち帰りそうざい店「RF1(アール・エフ・ワン)」を旗艦に展開する。固定費の削減等による抜本的なコスト構造の見直しを軸とした経営体質の強化への取り組みが奏功しつつあるが、地方郊外店舗では業績が回復してきている一方、店舗の多くが集まる都心部では来店客数の減少が続いており、依然として厳しい経営環境が続いた。

5~10月期の売上高は前年同期比17.6%減の206億9800万円、営業利益は同74.6%減の1億8600万円、経常利益は同56.7%減の3億3500万円だった。通期予想に対する第二四半期の進捗率は営業利益で30.3%と過去5年の平均(62.6%)を下回る。

2021年4月期の営業利益は前期比29.1%増の6億1300万円(従来予想は前期比54.9%減の2億1400万円)、経常利益は同29.8%増の7億6700万円(従来予想は同43.1%減の3億3600万円)、売上高は同7.7%減の439億7400万円(従来予想は同8%減の438億7000万円)と、それぞれ予想を引き上げた。

ロック・フィールドは9月9日に2021年4月期の業績見通しを発表していた。

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