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タカショーの20年2~10月期、純利益3倍 通期予想据え置き

タカショーが26日発表した2020年2~10月期の連結決算で、純利益は前年同期比3倍の7億4800万円となった。2021年1月期通期の業績予想は据え置いた。純利益は前期比3.2倍の6億4000万円を見込む。

タカショーは住まいの庭空間を構成する人工・天然の竹木製フェンスやガーデンファニチャー、緑化資材などの庭園資材を製造・販売する。国内の売上高について、プロユース部門では家と庭をつなぐ中間領域である「5th Room」のコンセプトに基づく基軸商品の「オールグラスポーチ」とその周辺アイテムの売上拡大と新築外構工事におけるファサードエクステリアのデザイン性向上のための様々な顧客サポートを行ったことで、施工現場の停滞などの影響があったが、売上高は前年同四半期と比べて95.4%と4.6%の減少で抑えることができた。ホームユース部門においては、新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛に伴い、ガーデニングの需要が高まったことから、販売先である量販店での売上拡大やe-コマースにおけるガーデニング用品の売上拡大により前年同四半期と比べ115.1%と伸長した。

2~10月期の売上高は前年同期比4.5%増の142億1700万円、営業利益は同2倍の11億1900万円、経常利益は同2.3倍の10億4300万円だった。通期予想に対する第三四半期の進捗率は営業利益で110.8%と過去5年の平均(99.1%)を上回る。

2021年1月期の売上高は前期比6%増の184億円、営業利益は同90.2%増の10億1000万円、経常利益は同94%増の9億1000万円となる見通し。いずれも従来予想を据え置いた。

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