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夢真HDの19年9月期、純利益31.1%減25億円

(更新)

夢真ホールディングスが14日に発表した2019年9月期の連結決算は、純利益が前期比31.1%減の25億円となった。売上高は前期比29.9%増の525億円、経常利益は前期比7.8%減の45億円、営業利益は前期比9%減の47億円だった。

売上高に関しては、技術者の増員及び派遣単価の上昇に起因した建設技術者派遣事業及びエンジニア派遣事業の伸張、M&Aにより新たに子会社化した会社が寄与し、前連結会計年度比120億8500万円増加の525億500万円となった。営業利益に関しては、将来的技術者需要のさらなる高まりを見込んだ採用費の増額や、機動的な人材獲得フローを整備するために実施したグループ会社間の吸収合併に伴う人件費の増加等、今後のグループ成長のための投資が先行したことで、前年同期から減少となった。

2020年9月期(国際会計基準)は純利益が54億円、売上高が630億円、営業利益が80億円の見通し。

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