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くら寿司の20年10月期、最終損益は2億6200万円の赤字

くら寿司が2日発表した2020年10月期の連結決算で、最終損益は2億6200万円の赤字となった。前期は37億6600万円の黒字だった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(8億9300万円)を下回った。2021年10月期の純利益予想は非開示とした。売上高や営業利益、経常利益も非開示とした。

くら寿司は1皿100円(税抜き)が基本の回転寿司「無添くら寿司」をチェーン展開。日本単体における経常利益は第4四半期の急回復もあり29億円となったものの、米国子会社における営業制限による損失および日本の店舗減損損失等の結果、最終損益は赤字となった。日本国内における全店売上高前年比は4月に50%台まで落ち込んだものの、大きく回復し、通期では100.5%とわずかながら過去最高売り上げを更新することができ、足元も好調が続いている。

2020年10月期の売上高は前期比0.2%減の1358億3500万円、営業利益は同93.6%減の3億5000万円、経常利益は同81.5%減の11億3500万円だった。

2021年10月期のアナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは売上高が1525億6500万円、営業利益が60億8800万円、経常利益が67億4100万円、純利益が42億7300万円。

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