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ケネディクス、通期の純利益予想を下方修正 115億円から88億円に

ケネディクスは20日、2020年12月期の純利益が前期比17.5%減の88億円になる見通しだと発表した。従来予想の115億円(前期比7.7%増)から下方修正した。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスの110億3300万円を20.2%下回った。営業利益は同10.9%減の142億円(従来予想は前期比0.4%増の160億円)、経常利益は同6.6%減の148億円(従来予想は同3.5%増の164億円)と、それぞれ予想を引き下げた。QUICKコンセンサスは営業利益が155億3600万円、経常利益は158億3600万円、売上高は667億1400万円だった。

ケネディクスは総額2兆円を超える不動産ファンドを運用する独立系不動産アセットマネジメント会社。業績修正の理由について、同社の説明は以下の通り。

新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、ホテル及びサービスアパートメント需要の大幅な減少に伴う不動産運営事業の落ち込み及び不動産売買等に伴うスポットフィーの獲得や不動産投資事業において一部進捗に遅れが生じている。状況や業績を勘案し、当期連結業績予想数値を修正することとした。

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