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日本金銭機械の19年3月期、純利益39.4%増12億円

日本金銭機械が14日に発表した2019年3月期の連結決算は、純利益が前期比39.4%増の12億円となった。売上高は前期比4.7%増の312億円、経常利益は前期比96.6%増の22億円、営業利益は前期比43.8%増の19億円だった。

保有する商標権の減損損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する純利益は増加となった。グローバルゲーミングにおいては、欧州地域では紙幣還流ユニットの販売が好調であったことに加え、北米地域では良好な市場環境を背景に紙幣識別機ユニット等の販売が堅調に推移したことなどにより、売上高は増加、セグメント利益は増加となった。

2020年3月期は純利益が前期比45.7%減の7億円、売上高が前期比8.9%減の285億円、経常利益が前期比55.9%減の10億円、営業利益が前期比49.3%減の10億円の見通し。

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