/

出光興産の20年3月期、最終損益229億円の赤字

出光興産が26日に発表した2020年3月期の連結決算は、最終損益が229億円の赤字(前期は814億円の黒字)となった。売上高は前期比36.6%増の6兆458億円、経常損益は139億円の赤字(前期は1691億円の黒字)、営業損益は38億円の赤字(前期は1793億円の黒字)だった。

セグメント利益は、スチレンモノマー等製品マージンの縮小などにより119億円となった。セグメント利益は、原油価格急落によるタイムラグや、持分法投資損失の増加などにより△1094億円となった。

2021年3月期は純利益が50億円、売上高が前期比35.5%減の3兆9000億円、経常利益が300億円、営業利益が600億円の見通し。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン