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日立製作所の20年3月期、純利益60.6%減875億円

日立製作所が29日に発表した2020年3月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前期比60.6%減の875億円となった。売上収益は前期比7.5%減の8兆7672億円、営業利益は前期比12.3%減の6618億円だった。

EBITは、調整後営業利益の減少に加え、エネルギーセグメントにおける三菱日立パワーシステムズの南アフリカプロジェクトに係る和解に伴う損失の計上や、日立金属における磁性材料事業での固定資産およびのれんの減損損失の計上等により、前期に比べ3,302億円減少し、1,836億円となった。調整後営業利益は、インダストリーセグメントやITセグメントが増益したものの、日立建機や日立金属が減益となったことにより、前期に比べ減少した。

2021年3月期は純利益が前期比3.8倍の3350億円、売上収益が前期比19.2%減の7兆800億円、営業利益が前期比43.8%減の3720億円の見通し。

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