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いすゞ自動車の20年3月期、純利益28.4%減812億円

いすゞ自動車が26日に発表した2020年3月期の連結決算は、純利益が前期比28.4%減の812億円となった。売上高は前期比3.2%減の2兆799億円、経常利益は前期比20.2%減の1508億円、営業利益は前期比20.5%減の1405億円だった。

損益については、原価低減活動を進めたものの、販売台数の減少に加え、ピックアップトラックの輸出拠点となるタイのバーツ高や米ドル・豪ドル安による為替影響を受け、営業利益は減少となった。車両以外の商品の売上高については、海外生産用部品が前連結会計年度に比べ減少し431億円となり、エンジン・コンポーネントは、産業用エンジンの販売基数が減少したことにより前連結会計年度に比べ118億円減少の1,316億円となった。

2021年3月期は売上高が前期比18.3%減の1兆7000億円、営業利益が前期比64.4%減の500億円の見通し。

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