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東映の19年3月期、純利益1%増108億円

2019/5/15 14:01
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東映が15日に発表した2019年3月期の連結決算は、純利益が前期比1%増の108億円となった。売上高は前期比10.2%増の1370億円、経常利益は前期比21.5%増の259億円、営業利益は前期比31.5%増の229億円だった。

映像関連事業において、テレビ事業は、各局間の激しい視聴率競争により番組編成の多様化が進むなか、受注市場は厳しい状況にあったが、作品内容の充実と受注本数の確保に努め、60分もの「相棒」「科捜研の女」など83本、30分もの「仮面ライダービルド」「ワンピース」「HUGっと!プリキュア」など293本、ワイド・スペシャルもの「日曜プライム西村京太郎トラベルミステリー」など40本の計416本を製作して高率のシェアを維持し、「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」「仮面ライダービルド」「仮面ライダージオウ」などキャラクターの商品化権営業も順調だった。国際事業は、劇場用映画・テレビ映画・キャラクターショー等の海外販売、「宇宙戦隊キュウレンジャー」などテレビ映画の海外向け商品化権営業とともに、「96時間」など外国映画のテレビ放映権の輸入販売を行い、順調に推移した。

2020年3月期は純利益が前期比26%減の80億円、売上高が前期比9.8%減の1236億円、経常利益が前期比26.1%減の192億円、営業利益が前期比27.3%減の167億円の見通し。

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発表日 関連する適時開示情報
5月15日
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