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ヤマハの20年3月期、純利益14.2%減346億円

ヤマハが26日に発表した2020年3月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前期比14.2%減の346億円となった。売上収益は前期比4.6%減の4142億円、営業利益は前期比18%減の433億円だった。

事業利益は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響、為替のマイナス影響65億円、および部品・装置事業の悪化により、前期に対し63億9300万円減少の463億5200万円となった。親会社の所有者に帰属する当期利益は、事業利益の減少に加え、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う操業停止損13億8600万円、および固定資産の減損損失33億3000万円を計上したことにより、前期に対し57億1500万円減少の346億2100万円となった。

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