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ブリヂストンの21年1~3月期、純利益14.6倍 通期予想据え置き

ブリヂストンが17日発表した2021年1~3月期の連結決算(国際会計基準)で、純利益は前年同期比14.6倍の2852億4700万円となった。2021年12月期通期の純利益予想は据え置いた。最終損益は2610億円の黒字(前期は233億100万円の赤字)を見込む。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは2665億円だった。

ブリヂストンは仏ミシュランと並ぶ世界2大タイヤメーカーの一つ。

1~3月期の売上高にあたる売上収益は前年同期比7.2%増の7568億9300万円、営業利益は同2.1倍の809億1000万円だった。通期予想に対する第一四半期の進捗率は売上高にあたる売上収益で25.1%だった。

2021年12月期の売上高にあたる売上収益は前期比0.5%増の3兆100億円となる見通し。いずれも従来予想を据え置いた。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは売上高にあたる売上収益が3兆1607億3600万円、営業利益が3177億7300万円、経常利益が3292億2200万円。

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