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ペッパーフードサービスの19年1~3月期、純利益62%増5億8500万円

ペッパーフードサービスが10日に発表した2019年1~3月期の連結決算は、純利益が前年同期比62%増の5億8500万円となった。売上高は前年同期比33.1%増の175億円、経常利益は前年同期比72.6%減の1億9500万円、営業利益は前年同期比76.8%減の1億7800万円だった。

ペッパーランチ事業においては、売上高は増加となったが、既存店の修繕費及び店舗増加に伴う社員・アルバイト採用費等の増大により、セグメント利益は2億9500万円となった。レストラン事業においては、ステーキへの業態変更もあり、売上高は減少、セグメント利益は減少となった。

2019年12月期は純利益が34億円、売上高が前期比47.3%増の935億円、経常利益が前期比45.4%増の56億円、営業利益が前期比44.8%増の55億円の見通し。

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