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セブン&アイ・HDの20年3~5月期、純利益73.2%減139億円

セブン&アイ・ホールディングスが9日に発表した2020年3~5月期の連結決算は、純利益が前年同期比73.2%減の139億円となった。営業収益は前年同期比12.8%減の1兆3918億円、経常利益は前年同期比21.8%減の694億円、営業利益は前年同期比21%減の713億円だった。

為替レート変動に伴い、営業収益は86億円、営業利益は1億円減少している。コンビニエンスストア事業において、既存店売上は、新型コロナウイルスの感染症拡大に伴う外出自粛要請の影響により前年を下回り、営業利益は減少、自営店と加盟店の売上を合計したチェーン全店売上は減少となった。

2021年2月期は純利益が前期比45%減の1200億円、営業収益が前期比14.3%減の5兆6920億円、経常利益が前期比25.3%減の3120億円、営業利益が前期比24.1%減の3220億円の見通し。

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